THE ADVENTURES OF LAMBS

 2006年10月21日土曜日。"The Adventures Of Mimi"さいたまスーパーアリーナ公演終了後のお話。ところで、なぜ僕たちがバックステージへ入ることが出来たかというと、別に僕たちが関係者という訳では当然ありません。詳細はお話し出来ませんが、長年ウェブ上やファンクラブなどを通じて応援してきたことに対するご褒美みたいなもんです。

ツアー・マネージャー兼Mariahの専属カメラマンであるMarkと連絡を取り、指定されたスタッフ入口へ。入口でまずパックステージ・パスとなるシールを人数分手渡されて胸に貼りました。


待つこと数十分。みんな高ぶる気持ちを抑えつつ何を言おうかリハーサル(笑)階段を降りていき、Mariahの楽屋の前まで来た時はもう心臓がバクバク。

MARK「じゃあ、入ってきて!」

恐る恐る中へ入る。Mariahの楽屋は白いカーテンで仕切られていて、ふんわり良い匂い。キティちゃんのクッションが置いてある白いソファの横でMariahはシャンパングラスを片手に僕らを招き入れてくれました。

グラスをテーブルに置いて、一人ずつ握手しながらご挨拶。
MC「はぁ〜い♪お元気?」

Mariahはこげ茶色のローカット・ドレスにバンクリで贈られたというネックレスとイヤリングをしていました。お化粧はそんな濃くなかったけど、睫毛がもっさりって感じで(笑)そして相変わらず胸がものすごいド迫力!

MIHOさん&なつさんのツアーグッズの黒いMIMIシャツを見て
MC「これ、あなた達が作ったの?」

WBTのペンダント(同じくツアーグッズ)なども見せつつ
MIHO「ツアーグッズですよー」
MC「"We Belong Together"ん?チョット待って。ねぇMark、これってツアーグッズ?」
MARK「そうそう、そうだよ」
MC「みんなちゃんと買ってくれてるのね。すごいわ!一生の宝ね。"Never let it go, don't ever let go!"(MIHみたいに)」

Mariah、ドラ氏愛用のレインボー・アフロに気が付き笑顔で指差す!Mariahはいつもアフロを見つけたは「可笑しいわね!」って言って喜んでくれています。ライヴ中にもしっかり見つけられたご様子でビシッと指差してました(笑)

MIHO「招待してくれてどうもありがとう。」
MC「とんでもな〜い。みんなに会えて嬉しいわ。」
JAH「"Vision Of Love"素敵でした。」
MC「お〜♪」

shinoさんのペンダントを見て
MC「見て!"JACK"。すごいわー。"We Belong Together"も付けてるのね。Jackに付けてあげないとね。サイン?お〜けぃ。Jackって書く?それとも私の名前を書く?」
SHINO「SHINOって名前も入れて下さい」
MC「(サイン後)あら、シャツにも"I LOVE JACK"って書いてあるのね。そうそう、教えたかったんだけど分かるかしら?Jackは今ヴァケーション中なのよ。・・・説明してあげて。」
LISA(スタッフ)「Jackはツアーバスに乗ってて」
MC「私がアメリカ公演で使ってたツアーバスよ。」
LISA「そのツアーバスで色んなところを回って。今は・・・サウスキャロライナでヴァケーション中です。ビーチで遊んだりしてます。」
MC「すごい可愛いからウェブサイトに載せて見せてあげたいわ。バスに乗ってとっても楽しい時間を過ごしているはずよ。」

MIHO「Jackって何歳なんですか?」
MC「Jackは何歳かって?2歳。彼は永遠に2歳よ。(笑)つまりあなた(Shinoさん)も2歳よね(笑)」

女性陣、クレアーズのバタフライ・リングを見せながら
LADIES「同じバタフライのリングですよー」
MC「そうねぇ!(Mariahは更に別のリングを見せながら)こっちのは贈り物で貰ったものなのよ、素敵でしょ?」
ALL「すごいね・・・ゴージャス!」

MIHOさん、リング入りのポットを手渡す。(下の写真)
MC「Oh〜ありがとう。これ作ったの?Oh〜指輪?私は手が大きいから入るかしら?(笑)入ったわ、すごい素敵。ありがとう。あなたのその帽子も素敵ね♪」
MIHO「どういたしまして☆」


ソファーにちゃっかり着席。いよいよ最大のイベントであるアドヴェンチャー・ブック(ファンブック)を手渡す!
MC「OH MY GOODNESS!・・・すごいわ〜。"The Adventures Of Mimi & Lambs"。どれどれ・・・」

ファンマップのページ:
SHINO「この子(あやちゃん)、今NYにいるんだけど覚えてる?」
MC「あ〜あの子ね!」
SHINO「彼の名前(ドラ氏の本名)はあなたの好きなレストランと同じですよー」
MC「ほんとね!でも今回はまだ行けてないのよ。(飛行機のイラストを見て)これ可愛いわ!」

ステージのページ:
MC「(ポップアップのステージを広げ)Oh〜すごいわー。」
MARK「すごいね!」
MC「(ステージに立つMariahとステージ下に貼ってあった写真を見比べて)これってこの写真のポーズかしら?」
KOTARO & SHINO「このダンス好きなんです!(下の写真)」
MC「あ〜そうそうこれね。私も好きよ。これは"Tatto her arm"の時のポーズね。(実際にやってくれた!)"That's when I gotta send her home"(Jay-Zのラップパート)ね。ニューヨーク公演でJayが来てくれたのよ。これも可愛いわ〜。DVDの最後なんかに入れたいわね〜。今新しいDVDを作ってるのよ。」


Dreamloverページ:
MC「マーメイドね。Oh~」

Shake It Offページ:
Jackのしっぽを引っ張るものの、思いよらない方向へ引っ張ろうとするMimiさんに一同焦りモード(笑)すぐに正しい方向へ誘導し、体フリフリ♪可愛いJackのダンスにご満悦のご様子でした。
MC「Oh!すごいわ。"Shake shake shake it off!"すごい素敵。JackはPup Star・・・」
KOTARO「これお誕生日会の写真ですよー」
MC「うん、分るわよー。アニヴァーサリーね♪。こっち見て、今年のケーキはJackデザイン。Pup Star!」

若干、干乾び気味のキティ型のお花をようやくプレゼント
MC「ありがとう。お花ね?」
KOTARO「(パーティーの写真を指差し)これと同じやつです」
MC「Oh〜ほんとだわ!同じね。あとちゃんとバカルディがあるわね。ちゃんとバカルディの宣伝したんだから、いくらか貰わないとね(笑)」

MC「可愛いわ〜。分かってもらえたら良いんだけど、Jackもあなた達のことが大好きなのよ。」

ファンとの写真のページ:
SHINO「千羽蝶覚えていますか?」
MC「あ〜!うちに置いてあったと思うわ。Butterfly Roomにね。蝶々がいっぱいで嬉しいわ。ロブも写ってるわよ!これはウェイン?(とか写真に色々とコメント)」

Butterflyページ:
MC「これはすごいキレイだわー。バタフライのページね。」
ページに付いているお楽しみボタンを押す!"Spread your wings and prepare to fly♪"(歌が流れだす仕組み)
Mariah目をパチクリ、みんなを見渡して感心していたご様子(笑)
MC「Ha ha ha〜♪Oh my goodness。すごい可愛いわ。」

Jackが大きく描かれたクリスマスページ:
MC「Jaaack!・・・なんで今年も賞もらえなかったのかしら?」
LISA「ほんと信じられないわ。」
MC「怒っちゃうわよね。(みんなに向かって)このこと知ってる??」
KOTARO「すごい残念!」
MC「(残念そうなお顔で)ん〜・・・。(気を取り直して)あ〜これはクリスマスの衣装を着てるのね!(サイドを引っ張って)Oh〜!!可愛い!雪みたいな星ね?!あらRachel!(ダンサー)」
LISA「彼女は前にこれを見てます」
RACHEL「ショーの後に彼女(shino)と会って見せてもらったのよ。(みたいなことを言ってたっぽい)」

Fly Like A Birdページ:
MC「Oh〜」
MIHO「歌ってくれてありがとう!」
MC「どういたしまして〜」

WBTページ:
MC「Oh〜これはあれね!この長いヴェール燃えちゃうわよね(笑)」

Mariahへのメッセージ・ページ:
MC「これは後でゆっくり読ませてもらうわ。一人でじっくり読むわ。」

Mariahが僕のメッセージをちょうど見てくれていて
MC「これ可愛いわ♪(下の画像)」
KOTARO「僕が作ったんですよー」
MC「お〜♪全部のページが素晴らしかったわー!」


Mariahは一ページ一ページ、じっくり丁寧に見てくれていました。

お待ちかね、お写真の時間:
LISA「じゃあ、みんなそっちに集まって写真撮りましょう♪」
MC「ここで、こんな感じでいいかしら?・・・ねぇちょっとMark?」
MARK「ビデオはちゃんと撮ってるよ。」
JP STAFF「Okay everyone, so 1 2 3 cheese!もう一枚撮っときます?Alright, 1 2 3!」
ALL「Thank you!」
MC「すごい素敵だったわー。みんなに会えてほんとに良かった。」


ここで終わりと思いきや、個人戦へ突入(笑)

Kotaroさん、自信作のお絵描きをMariahに見せる!(下の絵)
MC & LISA「可愛いー!」
LISA「あのキャラクターね。」
MC「あーMIMIネックレスだわ!バタフライのイヤリングもしてるのね。(絵に触れながら)とってもキュート。ここにサイン?Okay、じゃあまたスペルを教えてもらっていいかしら。K.O.T.A.R.O・・・」
KOTARO「どうもありがとう!」
MC「どういたしまして♪」


MIHOさん、自信作の写真を見せる!(Mariahが上の写真で持っているふりふりJackのやつです)
MC「The Emancipation Of Jack! Lisa見て。Nobody understands. You guys complain about my thought(Mariahが何のことを言っているのかイマイチ分からない)。"Get down on it♪"(笑)Jackに入れ替わってるのが面白いわね。」
JP STAFF「みなさん、あのほんっとにもうそろそろ・・・あの」
MC「Happy Anniversary・・・」
MIHO「M.I.H.O」
MC「M.I?M?・・・(サイン中)・・・これで良いかしら」

shinoさん、Say Somethin'のMariahに扮したJackが描かれたメッセージボードをLisaさん、Mariahに見せメッセージを書いてもらう。
MC「すごい!可愛いわ♪」
"The fans are a stone winner!"


JP STAFF「お姉さんもうね〜もうほんと申し訳ない。荷物を持ってください。」
ここで、上のようにお声が掛かってしまったのでメッセージ終わり。もうちょっと何か書いてくれそうな雰囲気だったので残念!

続いて最後になつさん、お気に入りのABMBのアナログ盤を見せる!
MC「The Always Be My Baby Remix, oh yeah! このリミックス好きよ。"What ya gonna do when you get outta jail♪"(何故かFantasyのフレーズを言い出すMariah。間違えた?)」
LISA「あはは、"Have some fun"?」
MC「そうそう。Okay、サインしましょうか?どこにしましょうか。ここね。」
このとき、後ろに置いてあったクリスタル(Mariahが好きなシャンパン)が勝手にぽーんと開いた。
MC「おお!(驚)Markちょっと気を付けてよ?!"What ya gonna do when you get outta jail"まさにこのことよ。"I'm gonna have some fun♪"(笑)こういうことたまにあるのよ、ごめんなさいね。で、N.A?・・・T.S.U.(サイン中)・・・おーけい。」
NATSU「どうもありがとう!」
MC「どういたしまして〜」

STAFF「じゃあ、みんなそろそろ出て下さい。」
MC「ええと、これは私のね。あとどれを貰ったら良いのかしら?このShake It OffのJackは貰っていいの?あとファンブックね。お〜けい。」

皆それぞれお礼を言いながら、Mariahとお別れのハグハグ&エアキス。
MC「みんなどうもありがとうー!また大阪でね♪」

非常に名残惜しいけど、これで楽屋を後にしたのでした・・・そして残念ながら、パスは出口で回収。記念撮影して泣く泣く返却したのでした。結局15分ぐらい話していられたようです。こんな良い機会を作ってくれてしかも快く受け入れてくれた、HBF、Mark、他のスタッフさんたち、そしてMariahに感謝!!ありがとう、アイシテマス!!一緒に入れたメンバーとその後語り尽くして、記憶を呼び覚まして、どんなことを言ってたかまとめることが出来ました。きっと2、3人だったら興奮で全然繋がらなかったでしょうけど(笑)